“蔵王温泉”

蔵王温泉は、開湯1900年前、日本武尊の東征の際、征軍した吉備多賀由により発見されました。

蔵王温泉は強酸性の硫黄泉です。

硫黄泉には、体内のムコ多糖タンパクを活性化させる働きがあり体内水分量を増加させ

肌と血管を若返らせます。

その他、シーズン毎楽しめる温泉地となっております。

“山寺”

“閑さや岩にしみ入る蝉の声”。松尾芭蕉が詠んだこの俳句で有名な「山寺」は

貞観2年(860年)、慈覚大師によって創建されました。

“花笠まつり”

華やかに彩られた山車を先頭に、艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が

山形市のメインストリートを舞台に群舞を繰り広げます。

現在では東北四大まつりの一つとして全国に知られるようになった、。

山形の真夏の夜をこがす、華麗なまつりです。

【毎年8月に開催】

“霞城公園”

霞城公園は、市街地のほぼ中心に位置し、昭和61年に国史跡指定を受けた

山形城跡の都市公園です。

春には1,500本の桜に彩られる、桜の名所。

公園内には、県立博物館、市郷土館などがあります。

“さくらんぼ狩”

全国生産量のおよそ7割を占め、初夏の訪れとともに可愛らしいルビー色の実を付ける

“さくらんぼ”は品種も様々。食べ比べて、お気に入りの品種を見つけてみてはいかがでしょうか。

【6月中旬頃~7月中旬頃】

“樹氷”

シベリアから吹いてくる季節風が日本海で水分を含んだ風となり

それがアオモリトドマツに衝突し固まるという、特殊な気象条件からできる「蔵王の樹氷」。

その姿から別名「アイスモンスター」とも呼ばれる、雄大で繊細な氷と雪が織り成す大自然の芸術品。

【12月下旬頃~1月下旬頃】